山岡順子先生にハロウィンのオブジェの創り方を教えていただきました。自分の工夫を発表しました。「太陽をイメージして破片をつけた所です。」「松ぼっくりの全ての隙間を埋め尽くした所です。」「ボンドを使わずに創った所です。」「ほおづきを飾りでつけた所です。」「パーツをたくさん使ってライブみたいにしました。」等、すばらしい工夫が聞けました。山岡順子先生が、「大きな松ぼっくりがそれぞれに変身して素敵です。こんなに素敵なハロウィンのオブジェができてびっくりしています。そして感動しています。みなさんの工夫する力のすばらしさを発見できてとても嬉しいです。」と話されました。
ゆうゆう横川
徳行寺で茶道体験!
8月23日土曜日に徳行寺に行きました。三ケ本先生が温かく迎えてくださいました。最初に本堂でお茶をいただきました。その後。3つの体験をしました。①お茶室体験です。実際のお茶室に入席して、お点前をいただました。退席して次の②盆略点前です。自分で点てたお茶はとても美味しかったようです。最後に③お説教を聞くです。三ケ本先生からお説教を聞きました。「幸せとは何だろう。」と話されました。「お金が1000億あったらどうしますか?」「マハラジャの王様はお金持ちでした。王様は歳を取ったので国民にお金を分けようと思われました。国民に一握りずつお金を分けました。最後に来た若者にも一握り分けました。帰りながら若者は考えました。奥様も家もないと引き返して来たので、王様は2握りのお金をあげました。若者は帰りながらまた考えました。病気になったらどうしようと引き返してきたので、王様は7握りのお金をあげました。その若者はどれだけお金があってもどうにもならないと言って、全てのお金を返したそうです。」いくらお金があっても自分の心が幸せと感じることができないと幸せではないと言うお話でした。子どもたちのために限られた時間にたくさんの体験をさせていただきありがとうございました。
カレンダー作りに挑戦しよう!
山本先生、見勢井先生、升本先生に『カレンダー作り』のご指導いただきました。縦30cm横50cmの板の上に31日分の丸い木を差し込んでいきました。次に月を表す大きめの木で1月から12月を書きました。低学年はこの木をノコギリで3枚切りました。高学年は6枚切りました。みんなとても上手に切ることができました。さらに、日曜日から金曜日の板をつくっていきました。9月のカレンダーが完成しました。そこからは、一人ひとりが工夫をしていきました。「カープの色で塗りました。」「四季折々の絵を描いていきました。修正ペンを雪にしてみました。」「きれいな海を描きました。」「コリントゲームができるようにしました。」「自分の課題を明確にし、10日ごとに日にちを二重で描いて、気がつくことができるようにしました。」など、たくさんの工夫を発表することができました。先生方から、「60年も生きた木が皆さんの手元にあります。さらに60年生きていけると思います。大事に使ってください。万年カレンダーです!これからずっと使い続けることができたらいいですね。」と話されました。
書道体験
椎木先生のご指導で書道を体験しました。今回から、来年の8月に県立美術館で開かれる作品展に出品する作品の制作に取り掛かります。
みんなで鑑賞した作品を思い出して「紙だけではなくて、いろいろなものを使って作った作品があったね」と自分の作品作りの参考にして立体的な作品を作った人もいました。墨だけでなく、赤い部品を張り付けたり、版画のように紙を上に重ねて押さえたりと新しい試みに挑戦しました。椎木先生も「今回は新しい扉を開いたね。次回はもっといろいろなものを使ってみましょう」とみんなの挑戦を褒めていただきました。次回の書道はは11月29日です。わくわくする作品に出会えることを楽しみにしています。





























