ゆうゆう白島

2月17日 陶芸体験 

下迫先生のご指導でお皿を作りました。事前に先生が粘土を平らに伸ばしたものを準備してくださっているので、粘土の上に作りたい大きさの型紙を置いて竹串を使って切り取ります。これが、お皿になるのですが、縁を高くしたり中に絵を描いたり思い思いの作品を作りました。作品つくりの後、下迫先生から、この後どうやって焼き物のお皿になるのかお話を聞きました。しっかり乾かして素焼きをした後、釉をかけて1200度の高温で本焼きをします。でき上がるまで約一か月、楽しみに待ちたいと思います。

2月10日 フクロウを作ろう🌳

森林保護団体、森メイト倶楽部の山本先生、元木先生のご指導でかわいいフクロウを作りました。以前、フクロウは一度作ったことがあったのですが、今回はバージョンアップしてより自由に、クリエイティブに制作していきました。               用意していただいたパーツだけでなく、自分で好きな木🌲を選んでのこぎりで切りました。杉や桜、百日紅などいろいろな種類の木があって、それぞれ質感も匂いも違います。さらに、木の皮をはいだり切り込みを入れたりと自分なりの工夫を凝らしました。     今回の作品作りは時間がかかったのですが、みんな最後まで自分だけのフクロウを作り上げました。

1月6日 初釜

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

1月6日はゆうゆう白島で毎年恒例の初釜でした。めあては「姿勢よく挨拶をしよう」「日本の伝統文化に親しもう」です。新型コロナウィルス感染も5類扱いとなり、今年は本格的なしつらえで初釜を行う事が出来ました。お軸、茶花、龍の香合、お棚に飾られたお棗、矢羽根の形の蓋置、華やかなお正月らしい模様のお茶碗等見どころがたくさんありました。普段とは違う雰囲気を感じて、みんなでお軸に書いてある言葉「和敬清寂」の空間を共有する事が出来ました。お点前を拝見した後はひとりひとり自分で茶筅を振り、お茶をたてていただきました。和菓子やお抹茶が苦手と言っていた人もいましたが、初めに清水先生が話された「今年は辰の年、殻を破って昇る年」という言葉を思い出し、頑張って挑戦しました。今まで食べられなかった和菓子を食べられた人もいました。皆さんの成長をたくさん感じる事が出来た素晴らしい初釜になりました。

12月2日もりメイト倶楽部(木工工作)🌲

もりメイト倶楽部の山本先生、本木先生のご指導で来年の干支の「辰」を作りました。竹を使って躍動感のある辰の姿を表現します。笹の葉っぱや細い枝を使ったり色を塗ったりそれぞれのイメージするかっこいい辰が出来ました。ナタや電動ドリルなど普段はあまり使う事のない道具を使っての作業です。ケガをしないよう緊張感をもって作成しました。

毎年12月には来年の干支を作ってきましたが、今回で9年目になりました。もうすぐ十二支がそろいますね。

11月18日マリホ水族館見学🐟

校外学習としてマリホ水族館を訪れました。朝は雨が降っていてとても寒い日でしたが、次第に晴れてきて、虹🌈も見えました。JRとバスを乗り継いで、切符の買い方や公共の施設でのふるまい方などを実際に経験することで学ぶことが出来ました。水族館から出ると雨もやんでいたので、海の見えるマリーナに移動して鬼ごっこをして遊びました。今後もまたいろいろな所を訪れる校外学習を計画していきたいと思います。