ゆうゆう横川

陶芸で作品をつくろう!

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7月18日に下迫瑞枝先生に陶芸の指導をしていただきました。粘土で貯金箱の形をつくり、いろいろな表現で自分の貯金箱をつくっていきました。「貯金箱でなくてもいいよ。」と先生に言われて、コップやコーヒーカップをつくった子どもたちもいました。真剣な眼差しで集中して取り組みました。釉薬を塗って、この日の作品づくりは終了しました。

その後は、下迫瑞枝先生がアトリエに持ち帰り、作品を乾燥し、本焼きをして持って来てくださいました。約一か月かけて丁寧に仕上げてくださいました。「子どもたちの作った作品のすばらしさに感動しました。」と下迫瑞枝先生は話してくださいました。どの作品にも子どもたちの熱い思いが輝き、キラキラと光っていました。

七宝焼きをつくろう!

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菅坂安子先生と佐渡幸子先生に七宝焼きの指導をしていただきました。【花火】というテーマで子どもたちが集中して取り組みました。釉薬を塗る前の難しい工程は先生が作成してくださいました。作ってくださった金属素地(胎)に子どもたちは楽しみながら釉薬を塗っていきました。釉薬を塗った作品を800度の炉に入れて60秒間焼き付けます。子どもたちは真剣に60を数えました。炉から取り出すと、釉薬を塗ったときの色合いとは違う色になっていました。温度が下がると色合いが変わってきました。三変化する色合いがとてもすばらしく楽しかったです。微妙な温度差で二度と同じ物が出来ないそうです。世界でただ一つのオリジナルのストラップが出来ました!!!

ハーバリウムをつくろう!

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今回は木下泰嘉先生にハ―バリウムづくりのご指導をしていただきました。ハ―バリウムは、植物標本という意味で、元来は研究のために植物の状態を長期保存する方法として生まれたものです。現在は観賞目的で用いられるようになり、インテリアフラワーの主流となりました。ハ―バリウムはブリザーブドフラワーやドライフラワーをガラスの小瓶に入れ、保存用の専用オイルに浸して作られています。

木下泰嘉先生にご指導していただくとみんなの目がキラキラ輝き、集中して取り組みました。出来上がった作品はいろいろな工夫があり、世界に一つだけのハーバリウムの完成です。「いつもお世話になっているお母さんにあげるんよ。」と話してくれる子がいて、心が温かくなりました!!

 

バナナマフィンとカレーをつくろう!

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男の子グループは、ホワイトデーのお返しに、バナナマフィンをつくりました。女の子グループは、カレーをつくりました。一人一人の役割を責任を持ってやり遂げ、それぞれの班で協力してつくることができました。お米を二升炊きましたが、全部食べてしまいました。「カレーが美味しくて4回もおかわりした」という子がいました。みんないつもよりたくさん食べました。友達と一緒のカレーは格別だったようです。お腹がいっぱでもデザートのバナナマフィンは別腹でした。みんなで協力して片付けをしました。その後は、赤(体の血や肉をつくる食品)・緑(体の調子をととのえる食品)・黄(体を動かす力になる食品)の食べ物をバランスよく食べると体に必要な栄養素が揃うということを学びました。

ブラウニーと焼きそばづくりにチャレンジしよう🍫🍳

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ココアはカカオの木の実の中にあるカカオ豆からできています。今回はココアを使った簡単なブラウニーに挑戦しました。ブラウニーとは濃厚なチョコレートケーキ🎂のことです。バレンタインの贈り物にもお薦めです。女の子グループがレシピをもとにつくりました。ブラウニーを入れる容器を障子紙(和紙)で作りました。心を込めて丁寧に折っていきました。おもてなしの器がブラウニーを引き立ててくれました。見た目も味も最高でした!!!男の子グループは、身近によく食べる焼きそばに挑戦しました。レシピが無くても子どもたちの力で作ることが出来ました。出来上がった味はプロ並みの腕前とお客様からも絶賛されました!!!料理作りの過程の中で、自分の役割を果たすことや声を掛け合ったり、支え合ったり、協力し合ったりする子どもたちの素敵な姿をたくさん発見することができました。成長している子どもたちに大きな拍手👏👨👧

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