ゆうゆう横川

お茶碗づくりにチャレンジ!

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日本の伝統工芸のひとつである『陶芸』! 1月25日(土)は下迫瑞恵先生のご指導による陶芸【お茶碗づくり】にチャレンジしました。粘土を手でこねて茶碗の形を創っていきました。

飾りをつけたり、釉薬で色をつけたり、表現の世界を楽しみました。世界にひとつしかない自分の手作りお茶碗が出来ました。自分で作ったお茶碗で食べるご飯はきっと特別な味ですね!!

窯で焼いたお茶碗が子どもたちの手に届く1ヶ月後が今から楽しみです!!!

芋餅をつくろう!

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今日は芋餅をつくりました。土の中の茎からのびるわき芽がストロンで、その先っぽにジャガイモができます。子どもたちは根の先っぽにジャガイモができると思っていましたが、茎の先っぽにできることを学びました。ジャガイモはビタミンCやデンプンをたくさん含んでいて、とても健康にいい食べ物です。私たちが元気にくらしていくためには、欠かすことができない栄養です。そのジャガイモを使って芋餅をつくりました。ジャガイモを切って、レンジにかけて潰し、お餅を捏ねるように丸めて、ホットプレートで焼いて食べました。みたらしたれをつくってかけた芋餅とミックスベジタブルを入れた芋餅にバターをのせた芋餅を一つずつ食べました。とってもおいしくてぺろりと食べてしましました!!みたらしたれをつくる時に入れた、片栗粉もジャガイモでつくられていることを発見しました。「北海道のジャガイモで片栗粉がつくられているんじゃ。」「ほんとじゃ。」と学びはどんど広がっていきました。子どもたちの探求心のパワーを実感した一瞬でした!!!

護国神社に初詣!

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お天気に恵まれ、護国神社に初詣に行って来ました。初詣は、一年の感謝を捧げたり、新年の無事と平安を祈願したりします。護国神社は四百有余年の歴史を刻む、広島城跡に鎮座し、多くの人々の心の拠り所として、崇敬されています。ゆうゆうの子どもたちも手を洗い、神殿でお賽銭箱にお賽銭を入れて、一人一人お願いをしました。子どもたちは、神妙な顔で手を合わせていました。その後、おみくじやお守りを購入した子どももいました。公園で、ゆうゆう白島の子どもたちと合流し、少し遊んで帰りました。すぐに仲良くなり、笑顔いっぱいで遊ぶことが出来ました。白島の子どもたちと名残惜しそうに別れました。ゆうゆう横川から歩いて往復しましたが、子どもたちは、しっかりとした足取りで初詣をすることが出来ました!!

雪の結晶を創ろう!

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菅坂安子先生に七宝焼きを教えていただきました。先生は、第62回日本伝統工芸中国支部展の有線七宝水指「みのり」で最高賞の【金重陶陽賞】を受賞されました。おめでとうございます!ゆうゆうにもその作品の写真が掲示されています。日本の伝統工芸のすばらしさを子どもたちに伝えてくださっています。先生から「なんでも苦労して頑張っていると、いいことありますよ。」と子どもたちへエールをいただきました。最後まであきらめず頑張る先生の姿勢をお手本に子どもたちは頑張っていくことでしょう。今日は『雪の結晶』を七宝焼きで創りました。子どもたちは、金属の表面にガラス質の釉薬をのせる細かい作業に集中して取り組みました。焼きあがった雪の結晶に青と赤のキラキラで仕上げをしました。素敵な宝物ができあがりました!!!

宮島に行ってきました!

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11月30日はお天気に恵まれ、公共交通機関を使い、電車やフェリーの切符購入、乗り降りを経験しました。宮島の自然に親しみ、水族館の生き物を見学することができました。今年6月より、宮島のシンボルとして知られる世界遺産厳島神社の大鳥居が全面的な工事「令和の大改修」に入っていました。大鳥居は見ることはできませんでしたが、自然を満喫し、水族館の生き物と触れ合い、しっかり癒されました。子どもたちのマナーのよさやお互いのことを思いあえる優しさに触れ、日ごろの学びの成果だと実感しました。また、いろいろな場面での子どもたちのはじける笑顔が最高でした!!

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