お知らせ

調理活動について

平素よりゆうゆう白島の活動にご理解いただきありがとうございます。コロナウィルス感染予防対策として、換気、除菌に努めてまいりましたが、調理活動は当面の間中止させていただきます。よろしくお願いいたします。    ※12月13日のキッズキッチンジュニアまで行います。

陶芸で作品をつくろう!

1-1 1-2 1-3 1-5 1-6 1-7

7月18日に下迫瑞枝先生に陶芸の指導をしていただきました。粘土で貯金箱の形をつくり、いろいろな表現で自分の貯金箱をつくっていきました。「貯金箱でなくてもいいよ。」と先生に言われて、コップやコーヒーカップをつくった子どもたちもいました。真剣な眼差しで集中して取り組みました。釉薬を塗って、この日の作品づくりは終了しました。

その後は、下迫瑞枝先生がアトリエに持ち帰り、作品を乾燥し、本焼きをして持って来てくださいました。約一か月かけて丁寧に仕上げてくださいました。「子どもたちの作った作品のすばらしさに感動しました。」と下迫瑞枝先生は話してくださいました。どの作品にも子どもたちの熱い思いが輝き、キラキラと光っていました。

七宝焼きをつくろう!

1-1 1-2 1-3 1-4 1-5 1-6

菅坂安子先生と佐渡幸子先生に七宝焼きの指導をしていただきました。【花火】というテーマで子どもたちが集中して取り組みました。釉薬を塗る前の難しい工程は先生が作成してくださいました。作ってくださった金属素地(胎)に子どもたちは楽しみながら釉薬を塗っていきました。釉薬を塗った作品を800度の炉に入れて60秒間焼き付けます。子どもたちは真剣に60を数えました。炉から取り出すと、釉薬を塗ったときの色合いとは違う色になっていました。温度が下がると色合いが変わってきました。三変化する色合いがとてもすばらしく楽しかったです。微妙な温度差で二度と同じ物が出来ないそうです。世界でただ一つのオリジナルのストラップが出来ました!!!

ハーバリウムをつくろう!

1-1 1-2 1-3 1-4 1-5 1-7

今回は木下泰嘉先生にハ―バリウムづくりのご指導をしていただきました。ハ―バリウムは、植物標本という意味で、元来は研究のために植物の状態を長期保存する方法として生まれたものです。現在は観賞目的で用いられるようになり、インテリアフラワーの主流となりました。ハ―バリウムはブリザーブドフラワーやドライフラワーをガラスの小瓶に入れ、保存用の専用オイルに浸して作られています。

木下泰嘉先生にご指導していただくとみんなの目がキラキラ輝き、集中して取り組みました。出来上がった作品はいろいろな工夫があり、世界に一つだけのハーバリウムの完成です。「いつもお世話になっているお母さんにあげるんよ。」と話してくれる子がいて、心が温かくなりました!!

 

調理活動について

緊急事態宣言も解除され、6月からは学校も再開されます。ゆうゆう白島の調理活動も再開することにいたしました。6月はキッズキッチンは19日金曜、キッズキッチンジュニアは21日日曜に行います。

MENU