ゆうゆう横川

ブックマーカーを創ろう!

佐渡幸子先生に七宝焼で「ブックマーカー」の創り方を教えていただきました。金属の土台にガラス質の釉薬をのせ、約800度の高温で焼き付けて装飾する日本の伝統的な金属工芸・技法です。子どもたちは色合いを考えたり、構図を考えたりして工夫していきました。約800度の高温で焼き付けると、キラキラ光る宝石のようです。「お母さんの誕生日プレゼントにしよう。」「友達のプレゼントにしよう。」「自分の本に使いたい。」など、いろいろな思いがあるようです。七宝焼をしたくて他の用事を断ってまで参加した子もいました。やりたいことにチャレンジできることは素敵ですね!グックマーカーを利用してたくさん読書できるといいですね!!

 

マイカップを創ろう!

下迫瑞枝先生に陶芸で「マイカップ」を創る指導をしていただきました。子どもたちは、一ヶ月前に作品を創りました。『乾燥』『素焼き』『色付け』『本焼』『完成』を経て、手元に届いたのは変身したマイカップでした。マイカップと再会をした子どもたちの反応は、とても嬉しそうで驚いていました。「魔法にかかったように作品がきらきらと輝いていてずっと飾っていたい気持ちになりました。」「使うのがもったいないほど綺麗にできて嬉しいです。」「持ち手のスヌーピーがうまくできて嬉しいです。」「コーヒーの大好きなお母さんに使ってもらおうかな。」など、つぶやきが聞こえてきました。世界に一つしかないマイコップは最高ですね!!

万華鏡を創ろう!

木下泰嘉先生に「万華鏡のつくり方」を教えていただきました。万華鏡の筒から創っていきました。キラキラのシール台紙、キラキラのシールを使って工夫していきました。筒ができると筒の中の鏡を三枚組み立てて、ビーズを入れていきます。今までの経験を活かし、色や形、量を意識して作成することができました。工夫したところはどこですかと尋ねると「季節を意識して創りました。」「キラキラシールで名前を描きました。」「全体が柔らかい感じになるように創りました。」等、自分の工夫した所を全員発表することができました。

のぼり人形(メキシコの郷土玩具)を創ろう!

もりメイト倶楽部の山本先生、升本先生、山地先生に「のぼり人形(メキシコの郷土玩具)」のつくり方を教えていただきました。材料は同じでも色をつけたり、絵を描いたりしてそれぞれの工夫をしていきました。「材料を活かして靴を履いた人形にしました」「季節を意識して色合いを夏にしました」等、しっかり発表できました。のぼり人形は作った後に遊べるのが楽しみです。のぼり人形を取っ手にひっかけて、下から紐を交互に引っ張っていくと、人形が上に登っていきます。【リズムよく】【ゆっくり】【小刻みに】等、紐の引っ張り方によってのぼり人形のいろいろな表情が見えました。子どもたちは笑顔で紐を引っ張って最高に楽しみました!!!

 

避難訓練とボルダリング発表会

3月7日(土曜日)に避難訓練とボルダリング発表会に取り組みました。

不審者対応の避難訓練です。防犯用語の〘いかのおすし〙【行かない。乗らない。大声で叫ぶ。すぐ逃げる。知らせる。】を確認しました。ランドセルに防犯ブザーをつけているので、怖い人に出会ったら防犯ブザーを鳴らして、ランドセルをその場に置いて逃げる方法を紹介しました。ランドセルがもったいないとかランドセルの中に入っているものが気になるなどの声もありましたが、命を守るために必要な行動だと理解することができました。

ボルダリング発表会では、自分の目標を決めて、チャレンジをしました。真剣に取り組みました。さらに友達にアドバイスする姿がとても爽やかで、仲間を思う気持ちが伝わってきました。それぞれ目標達成することができました!!