ゆうゆう横川

どんぐりを使って飾りを作ろう!

5月11日はもりメイト倶楽部の山本先生、三勢井先生に【どんぐりを使って飾りを作ろう】のご指導をしていただきました。グルーガンを使って材料をくっつけたり、ノコギリで竹や板を切ったりと日頃できない体験をたくさんすることができました。また、出来上がった作品の工夫を発表することができました。『立体的になるように工夫しました。』『どんぐりをたくさん筒に入れて音が鳴るようにしました。』『手が回るように工夫しました。』など、一人ひとりの作品の素晴らしさがしっかり伝わりました。「母の日のプレゼントにする。」と嬉しそうに言った子がいました。「父さんの誕生日プレゼントにする。」と言った子もいました。素敵な作品ができてみんな大満足でした!

世界に一つしかないマイコップにチャレンジ!

4月13日は下迫瑞枝先生に陶芸『世界に一つしかないマイコップにチャレンジ!』を教えていただきました。それぞれの個性が光っていました。自分の工夫したことをみんなの前で発表し、それを聞いている子どもたちは「すごいね。」「よく考えたね。」「仕上がりが楽しみだね。」等、共感しながら聞いていました。下迫先生が【乾燥】【素焼き】【釉薬】【本焼き】と完成するまで1ヶ月かけて仕上げをしてくださいます。1ヶ月後の仕上がりが楽しみです。

《ふくろう》にチャレンジ!!

山本先生と竹原先生に「ふくろう」の作り方を教えていただきました。一枚の板を頂いた後は、自分でノコギリを使って部品を作っていきました。目や鼻、眉毛、足、胴体の羽等、細かい作業に取り組みました。 慣れた手つきでグルーガンで接着していきます。それぞれの子ども達は、『めあて』の「工夫してフクロウをつくろう!」でたくさんの工夫を発表してくれました。『フクロウが木に飛び移れるようにとまり木をつくった。』『フクロウの羽が動くように工夫した。』『フクロウが1羽だったらさみしいので、2羽作った。』『卵が産めるように巣を作った。』等、発表しました。友達の良いところを発見した人?と聞くと、「ふくろうが移動する発想がすばらしい。」「ふくろうを2羽と巣を作って卵が産めるようにしたのが素晴らしい。」等、友達のよさにもしっかり気付ける子どもたちでした!ふくろうは「福来郎」「不苦労」等といった「福が来る」「苦労がない」と言われ、幸運を呼ぶシンボルです。来年度も子どもたちが幸せになりますように!!と願って、もりメイト倶楽部の皆さまが用意してくださいました!

子どもヨガにチャレンジ!

大下英子先生に教えていただいているヨガもこの一年間の子どもたちの目覚ましい成長を感じます。今日は今まで学習したポーズを思い出しました。『英雄のポーズ』『ひばりのポーズ』『アーチ』『三角』『開脚前屈』『立木のポーズ』等、いろいろなポーズを思い出しました。大下先生の教えてくださるポーズができるようになるために、子どもたちは真剣な表情で取り組んでいます。ポーズができたときの笑顔は最高です!また、ヨガが終了したときの子どもたちの姿勢がすばらしいです。背骨が伸びていてとてもかっこいいです!!

ボルダリング大会!

今日はボルダリング発表会でした。最初に一人ひとりの目標を決めてチャレンジしました。【全ホールドのタッチ】【一番上のホールドを全タッチ】【半分のホールドのタッチ】【赤色のホールドの全タッチ】など、それぞれの練習の成果を発表するために、難しい目標を掲げてチャレンジしました。目標を達成した子も目標達成に向け何度もチャレンジした子も本当によくがんばりました。ボルダリングのメリットは、《◎体幹が鍛えられる。◎思考力も鍛えられる。◎慎重さが身につく。◎成功体験を積み重ねて自信がつく。◎家族で楽しめる。》と言われています。今日も思考力を働かせて『どんなルートで登っていくか』を自分の頭の中でシュミレーションしながらチャレンジしている姿がありました。また、目標達成でどんどん自信をつけている子は笑顔いっぱいです。ゆうゆうの子どもたちのよさはチャレンジする発表者のやる気と発表者を見ている子どもたちがしっかり応援し励ますことです。この信頼関係が大きな成果につながっていると思います。