ゆうゆう横川

七宝焼で貝を創ろう!

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七宝焼とは、金・銀・銅などの金属に美しいガラス質の釉薬を用い、高温で焼く金属工芸品で、伝統工芸技法のひとつです。勲章や車のエンブレムにも使用されていることが多いので、一度は目にしたことがあるという人も多いでしょう。七宝焼は金属製の下地の上に釉薬と呼ばれるガラスの粉を乗せ、800℃前後の高温で焼き上げます。技法により、同じ七宝焼でもまったく異なる作品を仕上げることができます。世界に一つだけの作品創りにチャレンジしました。菅坂安子先生と佐渡幸子先生にご指導していただき、集中して貝の作品を仕上げていきました。貝の裏側にはキラキラのスワロフスキーを貼って出来上がりです。子どもたちのために寝る間も惜しんで準備をしてくださった菅坂先生のおかげで、世界に一つだけの作品を創ることができました!ありがとうございました!!

ボルダリング療育をスタートしました!

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ボルダリングはロープを使わずに、岩壁を登るクライミングの一種で東京オリンピックの追加種目でもあります。ボルダリングは遊びの中に取り入れ全身に刺激を与えられることで、脳機能や体力向上、認知や言語能力の向上等、多岐にわたる療育を同時に実現でき、日常生活への適応力を高めることが可能なプログラムです。ゆうゆう横川がボルダリングを新設しました。いつでも安全にボルダリングを取り入れた療育プログラムの実施が可能になりました。今日も子どもたちは、楽しみながら全身を使い、積極的に取り組みました!!

 

うちわ作り

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うちわは、あおいで風を起こす道具です。竹を細く削った骨に紙や絹などを貼って柄をつけたもので、形は円形が多いそうです。今日は木下泰嘉先生のご指導を受け、暑い夏を乗り切るための道具を作っていきました。それぞれ工夫しながら、すばらしい作品ができあがりました。子どもたちの豊かな発想力にわくわくしました。いつも使っている道具を木下泰嘉先生が手入れしてくださっていることがわかり、たくさんの感謝とこれからもよろしくお願いしますの気持ちを込めて拍手を送りました。木下泰嘉先生ありがとうございます!!

 

 

竹箸づくりにチャレンジ!

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木下泰嘉先生のご指導で竹箸づくりにチャレンジしました。最初に鉛筆をカッターで削っていきました。次に竹で箸をつくりました。竹が固く、力を入れながら、手首を使って削っていきました。「竹箸でそうめんを食べる時、滑らないように削ろう。」「菜箸にもなるね。」「肉まんも食べれるね。」とかいろいろな想いを巡らせてつくっていきました。竹箸は軽くて丈夫、滑りにくいと言われていますが、マイ箸としてご家庭で活躍するのを楽しみにしています。

クッキーづくりにチャレンジ!!

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一人一人の役割を果たし、協力して、『ココア・抹茶・紅茶・プレーン』の4種類のクッキーをつくりました。捏ねて、丸めて、クッキーの形にしたものをホットプレートで焼き始めると、とてもいい匂いがしてきました。出来上がったクッキーを口に入れると、期待通りのとても美味しいクッキーでした。みんな大満足でした!あっという間に食べてしまいしました。

 

 

 

 

 

 

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