ゆうゆう横川

写真立てづくりにチャレンジ!!

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木下泰嘉先生をお招きして、写真立てづくりにチャレンジしました。木下先生は、写真立ての枠や古切手、貝殻、ビー玉、おはじき、金色のマカロニ等、いろいろ準備をしてくださいました。子どもたちも写真やシール等、準備をしてきました。作成中は「金色の貝殻つけようかな?」「かっこいい古切手がいいな!」等、いろいろ考えながら、工夫してつくっていきました。持ってきた写真を入れて、「できた!!」と大満足している子、「釣りの写真を飾ろう!!」と飾りたい写真を思い出した子、「〇〇ちゃんだ!!」と昔の友達の写真を見て懐かしがっている子、「こんな時もあったんだ!!」と自分の小さい頃の写真を嬉しそうに見せてくれた子、一人一人の写真立てにはいろんな思い出がたくさん詰まっていました!!

夏祭り!

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今日は、子どもたちと指導員が一緒になって、夏祭りを展開していきました。子どもたちは、焼きそば屋さん、かき氷屋さん、射的屋さんになり、店の運営とお客さん両方を体験jしました。かき氷、フランクフルト、フライドポテトを作る様子が、プロの職人さんのようで、とても頼もしく、最高の味でした。射的屋さんの的設置や景品の分け方にも工夫があり、とても盛り上がりました。最後のビンゴゲーム大会は、数字が出るごとに歓声とため息が入り混じりました。全員ビンゴを達成し、いろいろな景品に大喜びしました。手先を動かすためのプチブロックが全員の景品に入っていて、指導員の思いを子どもたちはしっかり受け止めていました。年に一度の夏祭りは、子どもたちの楽しい思い出の一ページになったことでしょう!!

七宝焼で貝を創ろう!

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七宝焼とは、金・銀・銅などの金属に美しいガラス質の釉薬を用い、高温で焼く金属工芸品で、伝統工芸技法のひとつです。勲章や車のエンブレムにも使用されていることが多いので、一度は目にしたことがあるという人も多いでしょう。七宝焼は金属製の下地の上に釉薬と呼ばれるガラスの粉を乗せ、800℃前後の高温で焼き上げます。技法により、同じ七宝焼でもまったく異なる作品を仕上げることができます。世界に一つだけの作品創りにチャレンジしました。菅坂安子先生と佐渡幸子先生にご指導していただき、集中して貝の作品を仕上げていきました。貝の裏側にはキラキラのスワロフスキーを貼って出来上がりです。子どもたちのために寝る間も惜しんで準備をしてくださった菅坂先生のおかげで、世界に一つだけの作品を創ることができました!ありがとうございました!!

ボルダリング療育をスタートしました!

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ボルダリングはロープを使わずに、岩壁を登るクライミングの一種で東京オリンピックの追加種目でもあります。ボルダリングは遊びの中に取り入れ全身に刺激を与えられることで、脳機能や体力向上、認知や言語能力の向上等、多岐にわたる療育を同時に実現でき、日常生活への適応力を高めることが可能なプログラムです。ゆうゆう横川がボルダリングを新設しました。いつでも安全にボルダリングを取り入れた療育プログラムの実施が可能になりました。今日も子どもたちは、楽しみながら全身を使い、積極的に取り組みました!!

 

うちわ作り

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うちわは、あおいで風を起こす道具です。竹を細く削った骨に紙や絹などを貼って柄をつけたもので、形は円形が多いそうです。今日は木下泰嘉先生のご指導を受け、暑い夏を乗り切るための道具を作っていきました。それぞれ工夫しながら、すばらしい作品ができあがりました。子どもたちの豊かな発想力にわくわくしました。いつも使っている道具を木下泰嘉先生が手入れしてくださっていることがわかり、たくさんの感謝とこれからもよろしくお願いしますの気持ちを込めて拍手を送りました。木下泰嘉先生ありがとうございます!!

 

 

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