ゆうゆう横川

ボルダリング大会!

今日はボルダリング発表会でした。最初に一人ひとりの目標を決めてチャレンジしました。【全ホールドのタッチ】【一番上のホールドを全タッチ】【半分のホールドのタッチ】【赤色のホールドの全タッチ】など、それぞれの練習の成果を発表するために、難しい目標を掲げてチャレンジしました。目標を達成した子も目標達成に向け何度もチャレンジした子も本当によくがんばりました。ボルダリングのメリットは、《◎体幹が鍛えられる。◎思考力も鍛えられる。◎慎重さが身につく。◎成功体験を積み重ねて自信がつく。◎家族で楽しめる。》と言われています。今日も思考力を働かせて『どんなルートで登っていくか』を自分の頭の中でシュミレーションしながらチャレンジしている姿がありました。また、目標達成でどんどん自信をつけている子は笑顔いっぱいです。ゆうゆうの子どもたちのよさはチャレンジする発表者のやる気と発表者を見ている子どもたちがしっかり応援し励ますことです。この信頼関係が大きな成果につながっていると思います。

ポケットポーチを創ろう!

山岡順子先生に【ポケットポーチ】づくりをご指導いただきました。ポケットポーチに犬や猫の絵を貼り付けたり、ビーズをつけたりしてデコレーションしていきました。綿を入れて布で包むと立体的な飾りになったり、レースを糸で縛るときれいな花になったり、山岡先生の深い手芸の技を教えていただきました。工夫したところは、「蓋になるところも蓋を開けたところも犬が並んでいるようにしました。」「蓋も蓋を開けても楽しい感じが出るようにしました。」「〇〇くんの目玉を付けたところが可愛くていいなと思いました。」など、自分の工夫だけでなく、友達の良いところも発見できました。山岡先生が、「みんな素晴らしい作品ができましたね。コロナ感染やインフルエンザ感染を防ぐためにも今日作ったポケットポーチにハンカチやテッシュを入れてしっかり活用してください。」と話されました。子どもたちは、早速ズボンやスカートにポケットポーチをつけて笑顔いっぱいでした!!

 

自分の部屋に飾るポストカード創ろう!

木下泰嘉先生に「自分の部屋に飾るポストカードを創ろう!」を指導していただきました。①絵を決定②カーボン紙で写す③切り抜く④切り抜いた作品を使って、ステンシルで色をつける⑤完成したら額に入れる。「この技法で作品づくりをするのは初めてです。楽しいです。」と笑顔で取り組んでいた子もいました。スポンジに布を巻いて割り箸につけてとんとん叩いて色をつけていく技法です。できた作品から工夫したところや友達の良いところを紹介してくれました。「色づかいに気をつけました。」「大小を組み合わせて丁寧に作品づくりをしていました。」「立体的に工夫しました。」「龍の形がとてもかっこよかったです。世界に一つしかない作品です。」等、たくさんの思いを語ってくれました。「次回の作品づくりはなんですか。」と質問するくらい達成感が最高の出会いだったと思います。木下先生次回もよろしくお願いいたします!!

雪の結晶を創ろう!

菅坂安子先生と佐渡幸子先生に「七宝焼で雪の結晶を創ってストラップにしよう。」のご指導をしていただきました。菅坂先生が銅板を六角形に切って、下地焼きをされて、さらに銀箔を焼き付けた七宝の板を準備してくださいました。その七宝の板を子どもたちは七宝釉薬で4色のグラデーションを付けながら塗っていきました。それを800度の炉で焼きました。子どもたちはわくわくしながら待っていました。焼き上がった作品を見て、とても嬉しそうにしていた子どもたち。同じものはひとつもなく、それぞれのよさが輝いていました。さらにスワロフスキーをつけたり、裏面にピカピカのシールを張ったりと楽しみながら創って行きました。できた作品はすぐに自分のカバンにつけたり、「部屋に飾るんだ。」と言って大事そうにカバンに入れたりしていました。「お母さんにあげるんだ。いつもとっても喜んでくれるから!!」と嬉しそうに話す子もいました。作品づくりの楽しさとプレゼントしたり、自分でつかったりと出来上がった作品の使い道も色々楽しそうに考えていました。めあての《雪の結晶を創ろう!》は一人ひとり最高にすばらしい作品ができました。

辰年《初釜》

『あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。』

1月5日は【初釜】でした。めあては【◎姿勢よくあいさつをしよう。◎日本の伝統文化に親しもう】です。半東(進行・主な指導)の清水先生と亭主の冨山先生にお菓子のいただき方やお茶の茶筅振りといただき方を教えていただきました。正客はゆうゆうの子どもたちの代表がしました。(どうぞ)「お菓子を頂戴いたします。」(次客に)「お先に」「お点前頂戴いたします。」(お服加減はいかがでしたか)「おいしくいただきました。」(お茶碗を引かせていただきます)「ありがとうございました。」と姿勢よくあいさつできました。お手本として立派に役割を果たしてくれました。全員で茶筅振りにチャレンジしました。結構上手に茶筅振りができていてびっくりしました。振り返りでは【◎姿勢よくあいさつをしよう】は全員がんばりました。【◎日本の伝統文化に親しもう】は日本の伝統文化のよさを発見した人?と聞くと、「花がこの場にふさわしかったです。」「畳がとてもよかったです。」「和敬静寂の和にぴったりの場でした。」「お召し物に伝統文化を感じました。」(二人の先生の着物や帯の紹介をしていただきました)「なかよく清らかな心で落ち着いて初釜ができたことは和敬静寂だと思いました。」「あいさつの言葉がとても美しかったです。」「お点前がとてもきれいでした。」掛物の「和敬静寂」の意味を清水先生が話してくださったことがとても心に残った子どもたちです。たくさんの伝統文化のよさを発見してくれました。すばらしい力を持っている子どもたちのがんばりに感動しました!!清水先生、冨山先生子どもたちのためにたくさん準備してくださり、本物に出会わせていただきありがとうございました。来年も楽しみにしています。