ゆうゆう横川

カレーを作ろう!

カレーを作りました。 めあては【子ども同士で協力する】【自分から片付けをする】【一人ひとりが役目を持ち、責任を果たす】です。班ごとに野菜を包丁で慎重に切っていきました。切った野菜を炒めて、肉を入れました。3つの班の肉を3種類にしました。牛肉、豚肉、鶏肉です。それぞれの班で相談して肉を選びました。肉を活かして、それぞれ最高の味付けができました。一人ひとりおすすめのカレーがあったみたいです。また、今回はナンにチャレンジしました。こねる、伸ばす、焼くの工程を経て、美味しいナンが出来上がりました。今までナンを作ったことがない子どもたちが多く、興味津々で取り組みました。いろんな形に伸ばし、焼いていきます。出来上がったときはみんな大喜びです。早速、「いただきます。」と挨拶をして、食事をしました。「おいしい。おいしい。」「今度は牛肉にチャレンジ!」「豚肉も美味しいけど、鶏肉が最高!」「いやいや、牛肉が最高!」「豚肉がやっぱりおいしい!」等と何杯もおかわりしていきました。たっぷり作ったカレーはあっという間になくなってしまいました!!

お子様ランチ🏳

今年度最後の調理活動を行いました。今回はお子様ランチを作ります。ハンバーグ、ポテトサラダ、ナポリタンのグループに分かれて調理を進めました。レシピを読んで手順を理解し、グループで協力して行うという今までの学びを生かした集大成となりました。4月からは学年が上がったり、進学したりして環境も変わると思いますが、食は生きていく基本になる大切なものです。これからも楽しく、美味しく学びましょう。

銅板レリーフにチャレンジ!

木下泰嘉先生に【銅板レリーフ】のつくり方を教えていただきました。①ボールペンで線描する。②ヘラで線描する。③いぶし液を塗布する。④研磨し、明暗を出す。⑤仕上げ液を塗って完成です。今回は下絵を工夫し、準備していたみんなでした。銅板レリーフは初めてのチャレンジでした。いぶし液を塗って明暗をつけることが初めての体験だったみたいでびっくりしたようです。さらに、研磨することで明暗がつけられることも学びました。初めてのチャレンジは、☆一人ひとりが下絵の準備をしたこと☆木下泰嘉先生のお話をしっかり聞いて真剣に取り組んだこと☆考えたこと(工夫)を根気強く取り組んだこと等でクリアすることができました。素晴らしい作品ができました!!

スマホスタンドをつくろう!

もりメイト倶楽部の山本恵由美先生と升本早苗先生にスマホスタンドのつくり方を教えていただきました。先生から、スマホだけでなく、手紙やイラストを置いたり、飾りを置いたりといろいろ使い方があるということを教えていただきました。一人ひとりどんなスマホスタンドにするか山本先生、升本先生の話をよく聞き、しっかりサンプルを見て、考えました。子どもたちは真剣に、集中して取り組みました。どんなことを工夫したか尋ねると、「ナタやノコギリを使って自分の力でシンプルなスマホスタンドをつくりました。」「飾りをつけてかっこよくしました。」「スマホを置くだけでなく、角にものがかけられるようにしました。」「寝ながらスマホができるように工夫しました。」「キャラクターをつくりました。」「木の皮をしっかり剥いて白くしました。」「スマホを横でも縦でも置けるように工夫しました。」等、世界に一つしかない素晴らしい作品ができました!!

お正月遊び

子どもたちにお正月あそびと言えば何があるか尋ねると「福笑い」「凧揚げ」「コマ回し」「羽根つき」「かるた」と色々答えてくれましたが、実際にはどの遊びもしていないそうです。楽しいことがたくさんあるのでしょうが、今日は少し昔の遊びを楽しみました。

羽根つきはバトミントンより難しかったようですが、慣れてくるとラリーが続くようになりました。羽子板は寅年にみんなで作ったものです。紐を使ってのコマ回しはコツがいりますが、できる人が教えあって仲良く遊ぶことができました。