ゆうゆう横川

ボルダリング発表会!

ボルダリングは身体能力だけだでなく、集中力も必要とするスポーツです。子どもたちは壁に登るために最適な手足の位置を見つけたり、体をバランスよく保ったりするために全身の筋肉を駆使し脳をフル活用する必要があります。ゆうゆうの子どもたちもボルダリングにチャレンジしました。チャレンジ前の子どもたちは【Uの字横断】【ホールドを全部タッチ】【往復2回】【中央天井タッチ】など、自分の目標を立てて臨みました。チャレンジ後の子どもたちから、「目標達成して楽しかった。」「3回チャレンジして1回は達成できたけど、2回うまくいかなかったのがいやだった。次のボルダリング発表会では3回とも目標達成できるようにがんばる!気合を入れて!」など、子どもたちの思いは目標達成に燃えていることがわかりました。次回も子どもたちがどれだけ力をつけて発表会に臨むのか楽しみです。

マイスプーンを創ろう!

8月19日は菅坂安子先生と佐渡幸子先生に七宝焼を教えていただきました。今回は『マイスプーンを創ろう!』でした。佐渡先生が銅板の表と裏にそれぞれ白の不透明な釉薬と濃いのりの釉薬を置いて下地焼きをされたものをもってきてくださいました。子どもたちは釉薬の上にレース棒というガラス質のものをカットした材料を載せて色々な表現をすることができました。釉薬の水気を切って約800度で焼きました。世界に一つしかないマイスプーンの完成です!!「スヌーピーだ。かわいいね。」「花一輪!きれいだね。」など、できあがった作品に歓声があがりました。「カレーを食べるんだ。」「部屋に飾るんだ。」など、マイスプーンの使い道まで考えている子どもたちでした!!

三ケ本先生の徳行寺に行こう!

8月5日は三ケ本先生が住職をされている「徳行寺」に行きました。茶道でおもてなしをしていただきました。三ケ本先生の奥様やお手伝いに来てくださった方々が決められた裏千家の伝統的作法に則って抹茶を点て、私達にふるまってくださいました。単にお茶を楽しむだけではなく、私達をもてなす点前作法、庭や茶室などの空間、茶道具などの工芸品、和菓子などあらゆる芸術要素が備わっていて最高のおもてなしでした。相手を思いやり、細かなところまで心配りをして万全を尽くすという、まさに一期一会のおもてなしの精神そのものでした。その後、腕輪念珠を三ケ本先生に教えていただき作ることができました。あっという間に時間が過ぎて、帰りは子どもたちが「また来たいね。」ととても名残惜しそうにしていました。

 

万華鏡で別世界へ!

木下泰嘉先生に万華鏡の指導をしていただきました。簡単に作れると思っていた万華鏡も作成していくうちに子どもたちの顔が真剣になっていきました。鏡を三面鏡にするところやビーズの数を調整するところなど、難しいところもありましたが、子どもたちは楽しみながらクリアしていきました。完成した万華鏡を覗き、素敵な模様に出会ったときには、歓声が上がりました。「アー!」「オー!」「すごい!」「見てみて!」「きれい!」「宝石みたい!」本当に万華鏡の中は別世界でした!!

世界に一つだけの茶碗の完成!

4月22日に下迫瑞枝先生に陶芸を教えていただきました。この日から乾燥、本焼きをして1ヶ月かかって『世界に一つだけの茶碗』は完成しました。本焼き前のものとは違う輝きがそれぞれの茶碗に出ています。自分の茶碗と出会うのが本当に嬉しそうで『感動!』『喜び!』『達成感!』など、たくさんの出会いがありました。「早くご飯を入れて食べたい。」「大切なものを入れたい。」「使うのがもったいないので飾りたい。」など、子どもたちの想いはさらに膨らんでいきました。「次回はこんなのが創りたいな。」と次への意欲も満々でした!!