山本先生、見勢井先生、升本先生に『カレンダー作り』のご指導いただきました。縦30cm横50cmの板の上に31日分の丸い木を差し込んでいきました。次に月を表す大きめの木で1月から12月を書きました。低学年はこの木をノコギリで3枚切りました。高学年は6枚切りました。みんなとても上手に切ることができました。さらに、日曜日から金曜日の板をつくっていきました。9月のカレンダーが完成しました。そこからは、一人ひとりが工夫をしていきました。「カープの色で塗りました。」「四季折々の絵を描いていきました。修正ペンを雪にしてみました。」「きれいな海を描きました。」「コリントゲームができるようにしました。」「自分の課題を明確にし、10日ごとに日にちを二重で描いて、気がつくことができるようにしました。」など、たくさんの工夫を発表することができました。先生方から、「60年も生きた木が皆さんの手元にあります。さらに60年生きていけると思います。大事に使ってください。万年カレンダーです!これからずっと使い続けることができたらいいですね。」と話されました。
ゆうゆう横川
えんぴつ立てに挑戦!
下迫瑞枝先生に陶芸を教えていただいています。今回は【鉛筆立て】です。めあての「工夫して創ろう」は、それぞれの良さが出ていて素晴らしかったです。振り返りをすると、「ぼくは動物をたくさん貼りました。」「口に仕切りを入れて種類ごとに鉛筆が入るようにしました。」「えんぴつ立てに取っ手をつけました。」「勉強が捗るようにいいぞ、いいぞと応援するような鉛筆立てにしました。」など、工夫したところを自信を持って発表しました。鉛筆立てが完成するまで、【乾燥】【素焼き】【色付】【本焼】に1ヶ月かかります。1ヶ月後の再会を楽しみにしています。下迫先生はどの子の作品も褒めていただきました。子どもの良さを引き出していただきありがとうございます。
万華鏡にチャレンジ!!
木下泰嘉先生に万華鏡の創り方を教えていただきました。3枚の鏡を貼り合わせ、側面の用紙を巻いて、万華鏡を覗くための蓋を取り付けました。最後、ビーズで模様を創っていきます。入れ物にたくさん入れるとビーズが動かなくて模様が変化しません。子どもたちもそれがよくわかっているので、ビーズの組合せに試行錯誤しながら、自分が創りたい模様を時間をかけて工夫することができました。素敵な模様ができると心から嬉しさが込み上げてくるようで万華鏡を覗いている笑顔いっぱいの子どもたちの姿を発見することができました。「色を限定して創りました。とても綺麗にできました。」「ウルトラマンに合わせて輝く模様にしました。」「虹色の色で創ったらとってもいい感じになりました。」「シンプルにビーズを入れました。それが良かったみたいです。自分でも気に入っています。」「鏡についていた青いビニールを使ったら今までにない色合いができて、とってもよかったです。」等、子どもたちは、大満足でした!!
カエルのファミリー大合唱にチャレンジ!
山岡順子先生に【カエルのファミリー大合唱】を教えていただきました。ちぢみの布地でカエルを作っていきました。綿をカエルの身体にどんどん入れました。身体が完成して、頭を作りました。ちぢみの布地を引っ張りながら、ボンドでハッポースチロールに貼っていきました。目をつけると完成です。蓮の葉っぱにカエルを乗せるときにいろんなポーズで乗せることができました。山岡先生も「子どもたちの発想力の素晴らしさにびっくりしました。そしてみなさんから学びました。」ととても褒めてくださいました。すばらしい工夫がたくさんあり、子どもたちの可能性がさらに広がりました。山岡先生は「カエルは幸運を運んでくれる神の使い」という縁起物ということもあって、ゆうゆうのみなさんに幸せになってほしいとエールをおくってくださいました!!
ハーバリウムにチャレンジ!
木下泰嘉先生にハーバリウムの作り方を教えていただきました。今までもチャレンジしたことがあって、子どもたちは更に工夫したものを作ろうと集中して取り組みました。今回はビンの形が様々でそのビンにあったものを作るために試行錯誤していました。今まではいろいろなものをビンに入れることに力を注いできましたが、今回は空間をどのように生かすかを考えて作成した子どもたちが多かったようです。空間の奥深さを感じました。それと同時に、子どもたちの成長を感じました。可能性を秘めている子どもたちは最高ですね!!「お母さんの誕生日プレゼントにするよ。」「父の日のプレゼントするんだよ。」「自分の部屋に飾るよ。」と子どもたちなりに目的を持って作っていました。






























