ゆうゆう横川

世界遺産の宮島に行ってきました!

11月8日に宮島に行ってきました。紅葉はまだ見頃ではありませんでしたが、澄み切った青空の下、郊外学習に出かけました。横川駅から宮島口駅までJRで行きました。宮島口からフェリーに乗りました。宮島に到着して、水族館まで歩きました。水族館でアシカショーを見ました。ゆうゆうの友達がアシカに司令を上手に出すことができました。すばらしかったです。お昼ご飯を食べて、お土産の買い物にスタートしました。グループの友達が買いたいものをみんなで把握し、集合時刻を意識しながら進みました。目的のものを買えて満足した顔で集合場所に集まって来た子どもたちです。買い物上手な子どもたちです。グループで協力できる素敵な仲間たちです。

ハロウィンのオブジェを創ろう!

山岡順子先生にハロウィンのオブジェの創り方を教えていただきました。自分の工夫を発表しました。「太陽をイメージして破片をつけた所です。」「松ぼっくりの全ての隙間を埋め尽くした所です。」「ボンドを使わずに創った所です。」「ほおづきを飾りでつけた所です。」「パーツをたくさん使ってライブみたいにしました。」等、すばらしい工夫が聞けました。山岡順子先生が、「大きな松ぼっくりがそれぞれに変身して素敵です。こんなに素敵なハロウィンのオブジェができてびっくりしています。そして感動しています。みなさんの工夫する力のすばらしさを発見できてとても嬉しいです。」と話されました。

徳行寺で茶道体験!

8月23日土曜日に徳行寺に行きました。三ケ本先生が温かく迎えてくださいました。最初に本堂でお茶をいただきました。その後。3つの体験をしました。①お茶室体験です。実際のお茶室に入席して、お点前をいただました。退席して次の②盆略点前です。自分で点てたお茶はとても美味しかったようです。最後に③お説教を聞くです。三ケ本先生からお説教を聞きました。「幸せとは何だろう。」と話されました。「お金が1000億あったらどうしますか?」「マハラジャの王様はお金持ちでした。王様は歳を取ったので国民にお金を分けようと思われました。国民に一握りずつお金を分けました。最後に来た若者にも一握り分けました。帰りながら若者は考えました。奥様も家もないと引き返して来たので、王様は2握りのお金をあげました。若者は帰りながらまた考えました。病気になったらどうしようと引き返してきたので、王様は7握りのお金をあげました。その若者はどれだけお金があってもどうにもならないと言って、全てのお金を返したそうです。」いくらお金があっても自分の心が幸せと感じることができないと幸せではないと言うお話でした。子どもたちのために限られた時間にたくさんの体験をさせていただきありがとうございました。

カレンダー作りに挑戦しよう!

山本先生、見勢井先生、升本先生に『カレンダー作り』のご指導いただきました。縦30cm横50cmの板の上に31日分の丸い木を差し込んでいきました。次に月を表す大きめの木で1月から12月を書きました。低学年はこの木をノコギリで3枚切りました。高学年は6枚切りました。みんなとても上手に切ることができました。さらに、日曜日から金曜日の板をつくっていきました。9月のカレンダーが完成しました。そこからは、一人ひとりが工夫をしていきました。「カープの色で塗りました。」「四季折々の絵を描いていきました。修正ペンを雪にしてみました。」「きれいな海を描きました。」「コリントゲームができるようにしました。」「自分の課題を明確にし、10日ごとに日にちを二重で描いて、気がつくことができるようにしました。」など、たくさんの工夫を発表することができました。先生方から、「60年も生きた木が皆さんの手元にあります。さらに60年生きていけると思います。大事に使ってください。万年カレンダーです!これからずっと使い続けることができたらいいですね。」と話されました。

えんぴつ立てに挑戦!

下迫瑞枝先生に陶芸を教えていただいています。今回は【鉛筆立て】です。めあての「工夫して創ろう」は、それぞれの良さが出ていて素晴らしかったです。振り返りをすると、「ぼくは動物をたくさん貼りました。」「口に仕切りを入れて種類ごとに鉛筆が入るようにしました。」「えんぴつ立てに取っ手をつけました。」「勉強が捗るようにいいぞ、いいぞと応援するような鉛筆立てにしました。」など、工夫したところを自信を持って発表しました。鉛筆立てが完成するまで、【乾燥】【素焼き】【色付】【本焼】に1ヶ月かかります。1ヶ月後の再会を楽しみにしています。下迫先生はどの子の作品も褒めていただきました。子どもの良さを引き出していただきありがとうございます。