ゆうゆう白島

書道展

今年も県立美術館県民ギャラリーで椎木先生の書道展が行われました。

ゆうゆう白島からも一年間の集大成になる作品を出品しました。みんなで一緒に観に行きましたが、みんな、ひとつひとつの作品を時間をかけて丁寧に鑑賞していました。大きな作品を見て「次は自分ももっと大きな作品に挑戦してみたい」と早くも来年の展示会に向けて気持ちが高まってきたようです。

えんぴつ立てに挑戦!

下迫瑞枝先生に陶芸を教えていただいています。今回は【鉛筆立て】です。めあての「工夫して創ろう」は、それぞれの良さが出ていて素晴らしかったです。振り返りをすると、「ぼくは動物をたくさん貼りました。」「口に仕切りを入れて種類ごとに鉛筆が入るようにしました。」「えんぴつ立てに取っ手をつけました。」「勉強が捗るようにいいぞ、いいぞと応援するような鉛筆立てにしました。」など、工夫したところを自信を持って発表しました。鉛筆立てが完成するまで、【乾燥】【素焼き】【色付】【本焼】に1ヶ月かかります。1ヶ月後の再会を楽しみにしています。下迫先生はどの子の作品も褒めていただきました。子どもの良さを引き出していただきありがとうございます。

陶芸体験

下迫先生のご指導で陶芸を体験しました。今回の作品はペン立てです。もちろんフリーカップとして使ってもいいですし、持ち手を付けてマグカップにしても素敵ですね。季節の先取りで、ハロウィン仕様の作品を作った人もいました。スタンプや型抜きを使って模様を付けたり、自分で自由に絵を描いたりしてそれぞれ気持ちを込めて製作しました。

しっかり乾燥させて、約一か月後に先生が焼き上げてくださいます。完成が楽しみですね。

万華鏡にチャレンジ!!

木下泰嘉先生に万華鏡の創り方を教えていただきました。3枚の鏡を貼り合わせ、側面の用紙を巻いて、万華鏡を覗くための蓋を取り付けました。最後、ビーズで模様を創っていきます。入れ物にたくさん入れるとビーズが動かなくて模様が変化しません。子どもたちもそれがよくわかっているので、ビーズの組合せに試行錯誤しながら、自分が創りたい模様を時間をかけて工夫することができました。素敵な模様ができると心から嬉しさが込み上げてくるようで万華鏡を覗いている笑顔いっぱいの子どもたちの姿を発見することができました。「色を限定して創りました。とても綺麗にできました。」「ウルトラマンに合わせて輝く模様にしました。」「虹色の色で創ったらとってもいい感じになりました。」「シンプルにビーズを入れました。それが良かったみたいです。自分でも気に入っています。」「鏡についていた青いビニールを使ったら今までにない色合いができて、とってもよかったです。」等、子どもたちは、大満足でした!!

カエルのファミリー大合唱にチャレンジ!

山岡順子先生に【カエルのファミリー大合唱】を教えていただきました。ちぢみの布地でカエルを作っていきました。綿をカエルの身体にどんどん入れました。身体が完成して、頭を作りました。ちぢみの布地を引っ張りながら、ボンドでハッポースチロールに貼っていきました。目をつけると完成です。蓮の葉っぱにカエルを乗せるときにいろんなポーズで乗せることができました。山岡先生も「子どもたちの発想力の素晴らしさにびっくりしました。そしてみなさんから学びました。」ととても褒めてくださいました。すばらしい工夫がたくさんあり、子どもたちの可能性がさらに広がりました。山岡先生は「カエルは幸運を運んでくれる神の使い」という縁起物ということもあって、ゆうゆうのみなさんに幸せになってほしいとエールをおくってくださいました!!