木下泰嘉先生に『招き猫風貯金箱』を教えていただきました。『自分が工夫した招き猫風貯金箱を作ろう』をめあてに取り組みました。どれにしようかなと考えていると木下先生から参考にしたらよい写真を見せていただきました。イメージが膨らんだ子がどんどん作成していきました。「キラキラ光る絵の具でゴージャスに作りました。」「黒い猫に金の鼻と目を描きました。」「ゴールドの絵の具で光る猫を作りました。」「怪傑ゾロリのノシシのキャラクターを参考に作りました。」「お手本を見て作りました。」など、自分の工夫を話してくれました。「黒色の中にゴールドの目と鼻を描いたのはすごい。」と友達の良さにも気づいていました。木下泰嘉先生から「それぞれの工夫でみんなそれぞれすばらしい作品ができたと思います。最後までよくがんばりました。」と褒めていただきました。子どもたちは「貯金箱にお金を貯めてパソコンを買いたい。」「キハ40系気動車を買いたい。」などそれぞれの夢を語ってくれました。夢を叶える貯金箱になったらいいですね!!
ゆうゆう横川
秋のオブジェを創ろう!!
山岡順子先生に『秋のオブジェを工夫して創ろう』をご指導いただきました。松ぼっくりやどんぐりなど秋の自然からのプレゼントを使ってオブジェを創りました。リースと置物にする板のどちらかを選択して、それぞれ工夫して創っていきました。振り返りでは「松ぼっくりの木の皮のように硬いうろこ状の鱗片に布の花びらを一枚一枚挟んでボンドでつけました。」と発表した子がいました。みんなでその松ぼっくりの花を見ると『とってもきれいな花だね。』『本当に素敵だ。』と口々に言っていました。また、ある子は「色を統一して創りました。」と発表しました。(紫をイメージして創っていたのがよくわかりました。とってもきれいでした。)また、「人形に動きをつけました。」と発表した子がいました。(人形が立っているだけでなく、動いているように手を動かしている様子など工夫したことがわかりました。)友達のよさを見つけた人と聞くと、「〇〇さんのはオレンジ色が明るくてハロインぽくて素敵だった。」と話してくれました。その言葉を聞いて創った本人もかぼちゃをイメージして創ったのでとっても嬉しそうでした。
ビジョントレーニングにチャレンジ!
勉強や運動に視覚機能が大きく関わっています。『眼を動かして見る力』『頭の中で形を理解してイメージする力』『イメージしたとおりに身体を動かす力』を視覚機能と言います。ビジョントレーニングは視覚機能の発達を促すためにアメリカで開発された『追従性眼球運動』『両眼のチームワーク』『跳躍性眼球運動』『ボディイメージ』『視空間認知』の5つのトレーニングです。継続して取り組むとどんどん視覚機能が向上し、勉強や運動が楽しくできるようになります。今回はボディイメージトレーニングで指たいそうを行いました。絵を見て、グー.チョキ.パーと声を出しながらしました。絵に勝つ手や負ける手もチャレンジしました。「勝つ手や負ける手は考えながらするから難しいね。」「勝つ手は早くできるのに負ける手は時間がかかるよ。」と子どもたちはつぶやきながら集中して取り組みました。やり遂げた後はとってもスッキリした顔でした!!
恐竜づくりにチャレンジ!!
もりメイト倶楽部の山本先生と竹原先生が木工工作で『恐竜』の作り方を教えてくださいました。めあては『工夫して恐竜を作ろう。』『安全に気をつけよう。』です。竹原先生が見本を5体作ってきてくださいました。子どもたちは真剣に集中して取り組みました。のこぎりを使って尻尾や足をつくりました。振り返りで工夫したところを発表すると「胴体に羽をつけました。」「背中に切り込みをいれてトゲトゲをつけました。」「恐竜が草を食べているところを作りました。」など、自信をもって発表してくれました。友達のよさを発見した人と聞くと、「爪楊枝を使って怖い感じを出したのは〇〇君だけでした。すごい。」「〇〇君のはトゲトゲを体いっぱいにつけたのがすばらしい。」「〇〇さんは恐竜が座った感じを作れたのがすごい。」など、友達のよさにも気付ける子どもたちでした。山本先生が子どもたちが気づかなかった工夫について紹介してくださいました。竹原先生が「こんなに同じものがない作品ができたのはすばらしい。びっくりしました。」としっかり褒めてくださいました!!
子どもヨガにチャレンジ!
大下英子先生に今回は、「逆逆立ちのポーズ」「鳩のポーズ」「三角のポーズ」を教えていただきました。どのポーズも難しいポーズですが、一人ひとり一生懸命取り組みました。子どもが「ヨガをする前は鎖骨の辺が痛かったのにヨガをしたら治ったみたいです。」と話すと大下先生が、「筋肉が縮んで血流が悪くなって痛みがくるので、筋肉を伸ばすことで血流がよくなって痛みがなくなったんだね。」と答えてくださいました。ヨガの効果を目の当たりにした一瞬でした。子どもたちから話を聞くと、「ヨガをすると身体が気持ちいい。」「ヨガをしたあとお腹が空く。」「ヨガは楽しい。」「またやりたい。」「次は何のポーズかな。」など、子どもたちの声は様々でした。次回はどんなポーズを教えてくださるのかとても楽しみです!



























