下迫先生のご指導でお皿を作りました。事前に先生が粘土を平らに伸ばしたものを準備してくださっているので、粘土の上に作りたい大きさの型紙を置いて竹串を使って切り取ります。これが、お皿になるのですが、縁を高くしたり中に絵を描いたり思い思いの作品を作りました。作品つくりの後、下迫先生から、この後どうやって焼き物のお皿になるのかお話を聞きました。しっかり乾かして素焼きをした後、釉をかけて1200度の高温で本焼きをします。でき上がるまで約一か月、楽しみに待ちたいと思います。
ゆうゆう白島
1月6日 初釜
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
1月6日はゆうゆう白島で毎年恒例の初釜でした。めあては「姿勢よく挨拶をしよう」「日本の伝統文化に親しもう」です。新型コロナウィルス感染も5類扱いとなり、今年は本格的なしつらえで初釜を行う事が出来ました。お軸、茶花、龍の香合、お棚に飾られたお棗、矢羽根の形の蓋置、華やかなお正月らしい模様のお茶碗等見どころがたくさんありました。普段とは違う雰囲気を感じて、みんなでお軸に書いてある言葉「和敬清寂」の空間を共有する事が出来ました。お点前を拝見した後はひとりひとり自分で茶筅を振り、お茶をたてていただきました。和菓子やお抹茶が苦手と言っていた人もいましたが、初めに清水先生が話された「今年は辰の年、殻を破って昇る年」という言葉を思い出し、頑張って挑戦しました。今まで食べられなかった和菓子を食べられた人もいました。皆さんの成長をたくさん感じる事が出来た素晴らしい初釜になりました。






























